SSブログ

この1,2週間 part1 5/18ハロワ [就活・資格・カウンセラー]

20160518 水曜日

午前中はリワーク、今のちょっと複雑な気持ち(失業者だけど緊迫感の無さ、リワークの居心地が
変わってきたこと等々)をわずか2分間で吐き出ししてから1230頃にリワーク出てハロワへ向かう。

会社から離職表なるブツが到着したので早速失業保険の申請をするのだ。

必要なのは、離職表1,2と写真2枚、振込に使う口座の通帳、印鑑、マイナンバー通知票、免許証。
1300ちょいにハロワ着いて総合受付して2Fの申請窓口へ。
15分程待って呼ばれたので一式持って窓口へ。

会社から来た離職表の理由に、「病気療養に専念するため」と記述されているので、
早速この話から始まった。
そもそも会社が何故この理由を書いてきたのか分からないのだが、まあもしかしたら
失業保険を待機期間無くもらえるようにと配慮でもしてくれたのかもしれない。

休職期間が満了でもなく、主治医からは復職可能の診断書をもらっているのに、
何故復職しなかったのですか?と聞かれた。

本来、復職可能でありながら退職したということは、あくまでも自己都合であり、
病気療養に専念するためでは無いというのが、ハロワの言い分。

まあ離職票の離職理由はこちらが希望して書いてもらったわけでもなく、前述の通り会社が
勝手に記述したことだったので、まあ記述を鵜呑みしてくれて了承してくれれば、失業保険が
待機期間なく支給されるのだが、後々になって実は自己都合でしたなんてことになると
不正受給にもなりそうだし、休職からの経緯を正直に伝える。

確かにその通り、こちらは診断書持って復職の意思を示していたのだ。
それに対して別に会社側から退職強要されたわけでも無い、ただ復職に際しての条件を
こちらが飲むことができなかったから、こちらから退職を願い出たというのが事実。

結論としては復職可能の診断書が主治医から出ているのに、自ら退職したということは
自己都合退職なので、申請してから3ヶ月の待機後でないと失業手当は出ませんということ。

まあこの点は最初からそのつもりだったので、別に異論なく了解。

で無事に支給対象決定となり、再び総合受付へ、お次は相談窓口での説明へ。
ここは意外に持ちが多くて15分程待って窓口へ。

まあ書式一式持って相談員の方とお話。
就職相談というよりかは、今後の受給に至るスケジュール説明みたいなもの。
次回は明後日金曜日に「職業説明会」というのに出席して下さいとのこと。
その次が6/8の第一回の認定日となるそうだ。

8/31が初回の支給日、9/28が2回目の支給日だそうだ。
年齢と離職理由によって、支給される期間が異なるのだが自分の場合は最大で150日(5ケ月間)が
支給期間、金額はその人の離職前半年の会社からの支給額から算出するので一概に
言えないけど、多分 35万*0.6(支給係数)として、約21万円程かなぁ?
これが5ケ月だから、まあ満額もらえば100万程になる計算。

100万と聞くとじゃあ満額もらってから就活でもしようかと思うのだが、まあ自分の場合は
希望職種がすごくニッチだし年齢も50overだし、そんな悠長な就活じゃ全然見つからないのでは
ないかとちょっと危惧してる。

実際に手続き終えたあとで求職検索端末を触ってみたけど、産業カウンセラーなんて
単語を書いてあるような求人票はまあ皆無。
予想通りかなりレアというかニッチというか、求める職種は狭いみたい。

6月からはハロワ通いや就活webサイトを使って、産業カウンセラー、キャリコンの職に
アンテナを張って、見つけたら即応募しないと。そもそもがレアな職なので。

そういえばネットで「東京しごとセンター」というサイトを見つけた。
http://www.tokyoshigoto.jp/index.php

ハロワとの関係性が今ひとつ不明なのだが、東京都がやっている就職事業らしい。
飯田橋の近くに事業所があるので、一度行ってみるか。
webでは、通常の就活支援に加えて、ミドル、シニア向けや通常職種以外
(農業やNPO,開業など)についての個人コンサルもやってくれるそうだ。

まあタダだし活用しない手はない。
それこそ、この東京しごとセンターに就職できればそれも有りだし。

ということで、なんだか今日この手続をしたことで、「失業者」として、
公式に認定されたような気分。
ニュースなどで見聞きする、「失業率」という数字にも、自分がカウント対象になるんだな。
それはそれで「失業者」という地位を確立したようで、何故かホッとした気分。

過去の浪人時代に強く感じたのだが、社会的な地位とか肩書が全く無いというのは
自分にとってはかなり恐怖になるようだ。
これまでの人生で一番自分の存在が希薄で恐怖だったのが、2度目の留年と思い込んで
いたのだが、実は浪人時代だった気がする。

浪人という身分が、社会から拒絶された実態が無い居所のような気がしていた。
その証拠に、実は浪人時代の1年間、予備校に通ったこと位は覚えているのだが、
それこそ、毎日どのように予備校に行って、どんな生活して、どんな勉強していたのか
殆ど詳細な記憶が無い。

まあ2留の時も似ているが、留年していても身分は大学生だったので、肩身狭くて
惨めな感じはあったけど、社会からの疎外感はそれほど無く、多少は生活も思い出すことができる。

意外に自分って社会的地位、まあ他人からの見た目というのに恐怖を感じるんだなと
リワークの振り返りの中で気づいた。

今回「失業者」の身分としてしばらくは過ごすわけだが、まああの浪人時代に比べれば
それほど恐怖を感じるものでもないかな。早く脱出したいけどね。

ということで、1500頃にハロワ終了。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

上機嫌!この1,2週間 part2 5/18 夜.. ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。